膠原病(こうげんびょう)の症状と治療と改善についての解説


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原因不明の難病 〜 「膠原病(こうげんびょう)」


20〜50代の女性に多い病気の 「膠原病:こうげんびょう」。
自分の体の免疫機構が、自分の体を攻撃してしまう難病です。

膠原病〜原因不明の自己免疫疾患

膠原病は、真の原因がわからない難病のひとつで、「自己免疫疾患」といわれます。

私たちの臓器や組織をつないだり、クッションの役目をしているものを「結合組織」といい、膠原繊維がネット状に絡み合って作られています。この組織は皮下脂肪、消化管の粘膜、血管壁、関節、靭帯や腱などにたくさん存在しています。

膠原病は、これらの組織に自らが攻撃をしかける病気と考えればわかりやすいでしょう。つまり、膠原病になると、自己の免疫機構が自己の成分に対して「自己抗体」や「免疫複合体」を生成して攻撃してしまうのです。

外部の侵入者に対してならわかりますが、どうしてこのようなことをしてしまうのかは、よくわかっていません。膠原病に属する病気としては、次のものがあります。

1.慢性関節リウマチ
2.全身エリテマトーデス
3.全身性進行性硬化症(強皮症)
4.多発性筋炎
5.結節性多発動脈炎
6.リウマチ熱

【膠原病に属する病気】

この中で患者数が最も多いのは関節リウマチです。また20〜50代の女性に多い病気です。

膠原病の患者には若い女性が多い

病名別に症状をあげると、以下のようになります。

慢性関節リウマチ 手足が痛い、関節がこわばるなどの自覚症状から始まり、じょじょに進行してゆきます。痛みとはれが進行し、関節が変形したり、機能が犯され、寝たきりになることもあります。
全身性エリテマトーデス 患者の9割が20〜30代の女性です。特徴は「蝶形紅斑」と呼ばれ、鼻を中心に両頬に紅斑が出て、蝶の形に見えることから名づけられています。

指の血行が悪くなって壊死なども起こり、あちこちの関節がかわるがわる痛みます。腎臓に深刻な障害を起こし、中枢神経が侵されることもあります。
強皮症 皮膚が硬くなって、ろうが張り付いたようになるのが特徴です。指先から始まって腕や首、顔面、前胸部、背中、腹部に広がります。

内臓では食堂や腸、肺、腎臓の機能が著しく阻害されます。
多発性筋炎 首や腰を中心とした筋肉が侵され、筋力が低下し、激しく痛みます。また首筋やのど、胸部の筋肉も侵されて嚥下が困難になったり、呼吸障害を起こすこともあります
結節性多発動脈炎 中程度の太さの動脈の血管壁に炎症が起こって小動脈瘤を作り、血管を壊死させる病気です。腎臓や心臓、肺、神経などの動脈が侵されると、重い症状に発展します。

薬物や理学による膠原病の対症療法

いずれの膠原病も、原因が不明なために決定的な治療法は見つかっていません

薬物療法や理学療法で進行を食い止め、時に外科的療法を加えたりします。多くの場合、膠原病が完治することはありませんが、症状を抑えながら日常生活を送るようになります。

膠原病を食生活で改善

食品の中には、免疫力を強化することと、自己免疫を調整して免疫を正常に戻す作用を持つものがあります。

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