
紫イペ(タヒボ)TOP > ゲルソン食事療法トップ > ゲルソン療法でがんから生還した実例〜7/すい臓がん


すい臓がん/ゲルソン療法で回復
患者は46歳の男性。肺炎を患って入院したが、CTスキャンですい臓に腫瘍が発見される。第3〜4期のすい臓腺がんだった。がんはたんのう、肝臓にも転移しており、医師は「手のつけられない状態。自宅に戻って最後のときを待ちなさい」と宣言した。5年生存率は1%以下だった。
地元の新聞にゲルソン療法でがんから生還した男性の記事が載ったことから、ゲルソン療法を行うことを決意し、ティファナのゲルソン・クリニックに入院した。2週間、ティファナにいてジュースの作り方、野菜の作り方、コーヒー浣腸のやり方を実践した。コーヒー浣腸は1日5回行った。
その後、自宅に戻ってゲルソン療法を厳密に行ったが、10カ月後、それまで経験したことのない体調のよさを味わった。病院に行って検査をしたところ、がんはほとんど消えていることがわかった。医師もビックリしていたという。11ヵ月後に完治。絶望的と言われた状態から生還したのである。
| 「引用・参考:『【決定版】ゲルソンがん食事療法』(徳間書店刊)」 |
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