ゲルソン式がん食事療法〜2(ゲルソン療法)

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ゲルソン式がん食事療法と紫イペについて


がん発生に影響する49の因子

 ゲルソン博士は、医師として始めて免疫を抑え、酵素を抑制し、がんを発生させる発がん因子のリストを作成しています。

 1958年に最初に作られた発がん因子のリストは数も少なかったのですが、その後しだいに増え、現在では最低49もの因子ががんを発生させるものとして確認されています。

 このリストは、発がんの因子であると同時に、ゲルソン療法では徹底して排除されるもののリストでもあります。

1、宇宙線とX線
2、紫外線
3、慢性的な電磁場曝露
4、自然の有害放射線
5、シックハウス症候群
6、イオン化放射線
7、マイクロ波(電子レンジ)
8、非イオン化電磁放射線
9、高所送電線
10、核放射線
11、殺虫剤、除草剤
12、産業毒
13、汚染水の飲用と入浴
14、水素添加水の飲用と入浴
15、フッ素添加水の飲用と入浴
16、喫煙
17、合成ホルモン薬治療
18、免疫抑制剤
19、放射線照射食品
20、食品添加物
21、水銀毒
22、毒性金属症候群
23、歯科治療用アマルガム
24、歯科治療用歯根管
25、歯の空洞形成
26、歯科治療用金属
27、ストリートドラッグ
28、処方薬の常用
29、非処方薬の常用
30、神経を妨害する場所
31、食事や栄養の不足
32、化学合成した"非食品"
34、慢性的な肉体的、精神的ストレス
35、破壊的、否定的な感情
36、甲状腺機能の弱まり
37、腸内毒素と消化障害
38、寄生虫
39、ウイルス
40、細菌感染
41、真菌感染(カンジタ症など)
42、解毒経路の遮断
43、フリーラジカル病理
44、細胞内酸素欠乏
45、有害な細胞変形
46、がん遺伝子
47、遺伝的素因
48、過去の病気の名残り
49、アスベスト
50、アルコール

ゲルソン療法の核

 ゲルソン博士は、当時医学会の主流であったアロパシー(薬物主義)の治療法を廃し、栄養療法による治療法を主張しました。当時の医学会においては先端的でしたが、異端視もされました。しかし今では博士の主張は正しいことが次々と証明されています。

 博士の主張をまとめると、次のようになります。

   ・ 患者の生化学的な調和を回復させる
   ・ 抑えられた免疫系の働きを高める
   ・ 器官の機能不全を修復する


 この調和と相互協力性を組み合わせたのがゲルソン療法です。その具体的な療法を簡単にまとめると、次の6項目に集約されます。

ナトリウム(塩)の摂取量を減らし、カリウムを増やす。
新鮮で未精製の野菜、果物のジュースを大量に摂取し、最高レベルの栄養消化を行う。
脂肪の摂取を制限する。
タンパク質の摂取を制限する。
甲状腺ホルモンなど必要な栄養補助を行う。
コーヒー浣腸で肝臓を刺激し、肝臓酵素によって毒性成分を除去する。


「引用・参考:『【決定版】ゲルソンがん食事療法』(徳間書店刊)」


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