
紫イペ(タヒボ)TOP > ゲルソン食事療法トップ > ゲルソン式がん食事療法 基礎編〜6


ゲルソン療法と栄養補助
新鮮な野菜と果物を大量に摂取することは、腎臓の解毒作用を促します。またジュースとして摂った栄養素は非常によく吸収され、体の中で薬剤のような効果を生み出します。
しかしゲルソン療法では、食事以外にも若干の栄養補助を行っています。患者は、野菜ジュースの中などに適量を加えるという形で取り入れます。その内容は次のとおり。(内容については省略)
・ 甲状腺製品
・ 半濃度のルゴール液
・ カリウム含有水
・ アシドルペプシン
・ ビタミンB3
・ パンクレアチン
・ 亜麻仁油
・ ミツバチ花粉とローヤルゼリー
・ レバーエキス/ビタミンB12注射
・ ビタミンC
・ チャコール錠
ゲルソン療法とコーヒー浣腸
コーヒー浣腸は、大量の野菜・果物のジュース摂取とともにゲルソン療法の柱のひとつです。コーヒー浣腸は、第1次世界大戦の野戦病院で行われた緊急治療が起源といわれていますが、ゲルソン博士は試行錯誤の結果、この治療法を自らの治療法の核にしました。
実際、コーヒー浣腸で多くの末期がんの患者の命が救われ、またひどい痛みやアレルギー性の症状、神経の緊張から解放されています。
| 「引用・参考:『【決定版】ゲルソンがん食事療法』(徳間書店刊)」 |
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