
紫イペ(タヒボ)TOP > ゲルソン食事療法トップ > ゲルソン式がん食事療法 実践編〜2


ゲルソン式野菜ジュース、果物ジュースの作り方
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時間ごとに8オンス(220cc)の野菜と果物のジュースを飲む。1日では13〜15回、計3リットルになる。これほど大量のカリウムを含んだ栄養素は、固形物では摂れない。 |
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野菜、果物をしぼってからすぐに飲む。栄養素が損なわれるので作り置きはせず、そのつど作ること。 |
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組み合わせはリンゴとニンジン、ニンジンのみ、オレンジと青菜野菜など、好みに応じてバラエティ豊かに作って飲む。 |
基本のジュース
≪柑橘類のジュース≫
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絞り器で絞って作る。オレンジやレモンの場合、皮は取り除いてから作る。皮には有害な芳香酸が入っているため。 |
≪リンゴとニンジンのジュース≫
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リンゴとニンジンを同量用意する。リンゴはよく洗い、皮はむかない。適当な大きさに切って芯を取る。ニンジンもブラシなどでよく洗うが、皮はむかない。リンゴもニンジンも細かく砕いてボウルに入れる。全体を混ぜ、圧搾用の布に入れ、圧搾する。このジュースは、魔法瓶に入れて4時間までなら持ち歩いて飲んでもよい。 |
≪青菜野菜ジュース≫
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ホウレンソウ、レタス、クレソン、紫キャベツ、ピーマンなどの野菜を好みの組み合わせ、または単品で圧搾し、ジュースを作る。このときリンゴ1個を加えて作ると、作りやすく、また味覚的にもよい。 |
ジューサーの選び方
≪圧搾式ジューサー≫
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文字通り果物や野菜を押しつぶしてその汁を取る、というタイプ。ジュースの質はまあまあだが、後に残る野菜や果物の絞りかすが多く、その中に植物酵素も多残ってしまうという欠点がある。 |
≪遠心分離式ジューサー≫
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一番普及している型だが、この方式はあまりふさわしくない。野菜や果物を刃がついた回転盤に押し付けることにより果肉を粉砕し、その果肉が網状の仕切りに押し付けられてジュースにろ過される。
しかし、この方式では青菜野菜などはジュースにしにくく、遠心力そのものが圧搾力において劣る。そのためミネラル類や栄養素が絞りかすに残ってしまい、治癒に必要な酵素類や栄養素が得られないという欠点がある。 |
≪柑橘類ジューサー≫
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オレンジやグレープフルーツジュースなどに使われるジューサー。一種の絞り器で、他の果物や野菜には使えないという欠点がある。ゲルソン療法では、柑橘類よりもリンゴやオレンジのジュースを飲んだほうがよいという考え。 |
≪粉砕/圧搾組み合わせ型ジューサー≫
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野菜や果物を細かく砕き、油圧式プレスで砕かれた果肉から酵素や栄養素を抽出するジューサー。ゲルソン療法ではこのタイプを推奨している。 |
| 「引用・参考:『【決定版】ゲルソンがん食事療法』(徳間書店刊)」 |
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